- 2026/02/15
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IPO銘柄の公開時の情報の蓄積場所+コメント募集。 倒産(民事再生/会社更生/破産)・上場廃止銘柄、2chで大炎上銘柄も、もちろん掲載し続けています。
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| コード/3734 | 市場/マザーズ | 売買単位/1 株 | |
| 事業内容 | ブロードバンドサービスインフラ構築向けオリジナルミドルウェアのライセンスとシステム開発の提供、運用サポート業務 | ||
| 基本事項 | http://www.mptech.co.jp/ | ||
| 代表者名 | 吉本万寿夫 /S29 年生 | ||
| 本店所在地 | 東京都新宿区 | ||
| 設立年 | H12 年 | ||
| 従業員数 | 36人 ( 12/31現在) | ||
| 株主数 | 56人 (目論見書より、潜在株式のみの株主も含む) | ||
| 資本金 | 345,090,000円 (12/12現在) | ||
| 上場時発行済株式数 | 9,600株 | ||
| 公開株数 | 1,600株(公募800株、売出800株) | ||
| スケジュール | (注)変更になる場合もあります | ||
| 仮条件決定 | 2/16 | ||
| ブックビルディング期間 | 2/18-2/24 | ||
| 公募価格決定 | 2/25 | ||
| 申込期間 | 2/27-3/3 | ||
| 払込期日 | 3/7 | ||
| 上場 | 2004/3/8 | ||
| シンジケート | 公開株数1,600株/ | 単位(株) | 単位(%) |
| 主幹事証券 | 新光 | 800 | 50.00 |
| 副幹事証券 | UFJつばさ | 240 | 15.00 |
| 幹事証券 | 大和SMBC | 160 | 10.00 |
| 幹事証券 | 日興シティグループ | 160 | 10.00 |
| 幹事証券 | イー・トレード | 48 | 3.00 |
| 幹事証券 | SMBCフレンド | 48 | 3.00 |
| 幹事証券 | DLJディレクトSFG | 48 | 3.00 |
| 幹事証券 | 高木 | 48 | 3.00 |
| 幹事証券 | 東海東京 | 48 | 3.00 |
| 大株主 | 潜在株式を含む | 単位(株) | 単位(%) |
| ソフバンク・メディア・アンド・マーケティング | 特別利害関係者等 | 3,900 | 38.90 |
| 吉本万寿夫 | 代表取締役社長 | 1,822 | 18.18 |
| (有)エムツーエム | 特別利害関係者等 | 1,750 | 17.46 |
| ソニー・ミュージックコミュニケーション | 特別利害関係者等 | 900 | 8.98 |
| 中角龍造 | 取締役副社長 | 500 | 4.99 |
| 牛田唯一 | 特別利害関係者等 | 200 | 1.99 |
| 真島健夫 | 特別利害関係者等 | 100 | 0.99 |
| 馬場和明 | 特別利害関係者等 | 100 | 0.99 |
| 嵜岡秋雄 | 特別利害関係者等 | 100 | 0.99 |
| 岡崎眞 | 取締役 | 50 | 0.50 |
| 村越正人 | 従業員 | 50 | 0.50 |
| 業績動向(百万円) | 売上高 | 経常利益 | 純利益 |
| (単独実績) 2002.7 | 435 | -54 | -55 |
| (単独実績) 2003.7 | 966 | 213 | 157 |
| (単独予想) 2004.7 | 1,450 | 350 | 203 |
| 1株当たりの数値(円) | EPS | BPS | 配当 |
| (単独予想 ) 2004.7 | 22,260.91 | 122,914.47 | - |
| 調達資金使途 | 設備投資、研究開発費、運転資金 | ||
| 連結会社 | なし | ||
| 参考類似企業 | 今期予想PER(2/13現) | ||
| 2347 IBE | 43.0倍 (単独予想 ) | ||
| 4295 フェイス | 27.6倍 (連結予想 ) | ||
| 4335 IPS | 27.8倍 (単独予想 ) | ||
| 4828 東洋ビジネス | 12.0倍 (連結予想 ) | ||
| 事業詳細 | |||
| 企業の業務アプリケーションを主体としたエンタープライズソリューション事業と、動画像コンテンツ(映画や音楽ビデオ等)を主体としたブロードバンドソリューション事業を展開している。事業は2つに大別される。 (1)エンタープライズソリューション事業 SBC(Server Based Computing)を構築するミドルウェアとして多く利用されている Citric Systems,Inc(米)のMetaFrameを利用し、SBCへ移行を行った顧客に対して、システム開発、導入支援、商品の提供、運用サポートを行っている。 SBCは、企業の本支店間で利用する基幹系業務アプリケーションやデータをOSと共にサーバで集中処理・保存・管理するシステムで、以下の導入メリットがある。 ・サーバにアプリケーションをインストールするため、クライアントPC側へのアプリケーションのインストールの手間を削減できる。また、サーバ側でバージョンを一元管理できる。 ・旧型のパソコンの再利用が可能。 ・クライアントのOSを選ばない。 ・ネットワークの負荷を大幅に軽減することができる。 ただ製品を売るだけではなく、Citric Systems,Incの認定システムインテグレーター(一次代理店)として信頼された技術力と長年培ったノウハウに基づいたサポートを合わせて提供している。 また、サーバにMetaFrame を同社独自のミドルウェアを組み込んだ商品をNTTコミュニケーションズ向けに100%OEM供給している。 (2)ブロードバンドソリューション事業 主にブロードバンド回線を利用し、ユーザーが映画や音楽などのコンテンツをパソコンやSTB(テレビ受像機とつないで、ケーブルテレビとの接続や衛星放送の受信などを行う装置)を介したTVで視聴できるシステムを提供している。賃貸アパート、ホテル、音楽ショップなどで利用されている。ユーザーは好きな時にいつでもしかもDVD並みの高画質で視聴できる。 前期の売上高構成比は、エンタープライズソリューション事業31%、ブロードバンドソリューション事業69%。売上高に占める主要取引先は、インデックス・コミュニケーションズ56.9%、NTTコミュニケーションズ23.4%。 |
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| 仮条件 | 公募値 | 初値 | |
| 670,000 円 ~ 780,000円 | 780,000円 | 1,510,000円 | |